1月21日、マツダの企業説明会「MAZDA REAL SQUARE 2009」に行ってきました!

心配された雪も降らず、無事に会場に辿り着くことができました。
マツダの採用選考への応募では、セミナーへの参加が必須条件になっているので今回の説明会は大切なものでした。
比較的早い時期からこの説明会の予約は始まっていたので、見つけたときには慌てて予約を取った覚えがあります(笑)
今はすでに全日程満席となっているんですが、前日あたりに予約フォームをみると結構キャンセルがあったりするので、行こうと思えば直前でも何とかなるんだな〜と思いました。
とはいっても、早い段階で予約を取っておくにこしたことはないんですけどね(^^)
で、このセミナーの内容はというと、
第1部 人事による会社概要説明 + グループカンファレンス
第2部 職種別ブースでの仕事紹介 + Q&A
って感じでした。
グループディスカッションでは、マツダのテーマである「Zoom-Zoom」についての議論をしました。
だいたい6、7人で1つのテーブルを囲んで、自己紹介から...って感じで。
やはり皆さん高学歴&院生の方が多くてどうしても恐縮してしまいました(^^;)
が!!
そんなのかんけぇねぇ!と言わんばかりに一生懸命自分から発言して、書記もやりました。
テーマが自分の専攻に近いものがあったので、マニアックな話にもなんとかついていけたのが良かった(^^;)。
文系の方も一緒に混ざって議論したので、今までとは違った雰囲気になり楽しかったです!
そのあとは職種別に分かれての仕事紹介で、パワートレイン、車両開発、生産技術の3つをまわりました。
この3部門はやはり人気ですね〜(^^;)
パワートレイン部門なんかあこがれですね〜とても魅力的でした。
ひとつ気になったのが、仕事紹介の後に質問の時間があるんですけど、どうも質問する側の就活生の声が小さくて、何を聞いているのかわからないときが多々ありました。
どうも理系の学生はそういうところが弱いみたいですね〜。
普通にコート着たまま受付済ませたり、挨拶も曖昧だったり。
理系だから確かに就職先は多かったり、学校推薦を考えているから就職に対してそんなに危機感は持っていないという人って多いとは思いますけど、こういうところは就活生としてしっかりとしていきたいな〜と思いました。
まあ、自分のように学歴で勝てない人は、こういう部分で頑張るべきですね(笑)