3月6日、ANA(全日本空輸)の説明会に行ってきました!

企業概要説明のあと、ドックの見学、先輩整備士さんとの懇談会って感じの流れでした。
説明会でエントリーシートの提出が必須だったので、頑張って書きました!
自分にとってのエントリーシート第1号だったので、なかなか完成までに時間がかかりました(笑)
航空整備士の仕事は前からの憧れだったんで志望動機には困りませんでしたけどね^^
概要説明のときは真ん中あたりに座っていたんですが、周りでウトウトしている人がかなり目に付きました(^_^;)
前日に徹夜でエントリーシート仕上げたんですかね〜??
そういう自分も徹夜だったんですけどね(笑)
ドックの見学は感動しました!!
これが現場か〜って感じで、実際に整備しているところも見られました。
ちょっと驚いたのが。意外と女性の方も結構いたってことでしょうか。
就活生にも数人いましたし、女性にも人気の職なんだな〜って思いました。
その後はドック見学を引率してくれた先輩社員の方との懇談会でした。
すごく気さくな方で話しやすかったのがよかったです(^_^)
質問を通じて、一等航空整備士を取ることの大変さも伝わってきました。
仕事をしながら、国家資格の難関に向けた勉強をするのが大変みたいです。
先輩社員さんも、大学受験より大変だったって言ってました(^_^;)
航空整備士になるには相当な覚悟がいると改めて感じました。
それとANAとJALについての違いにも触れました。
ANAの技術職の場合、現場で培った整備士の技術があって初めてスタッフ部門などの管理職に移るそうで、現場第一という風土だそうです。いきなり管理職というのはなく、全ての技術職社員が整備士
としてのキャリアを積むそうです。
いっぽうJALの場合は、技術職は一般に管理職を指し、実際の整備はJALTAM、JALNAMのようにJAL本体とは分離した会社が受け持っています。現場は現場、管理は管理で分けられているって感じでしょうか。
自分としては1本の技術の柱を持った上で、職場をより良いものにしていく仕事がしたかったのでANAの方がいいな〜と思いました。
本当に整備士1本でやっていきたいのであれば、JALTAM、JALNAMの方がいいのかもしれないですね。
ん〜、話を通じて改めて整備士の適性が自分に向いているという思いが強くなりました。
話の中でこういう人が整備士に向いているって条件にすべて当てはまっていましたし(笑)
こつこつと地道な仕事をこなすのが好きだし、完璧主義なところもあるし(ある意味弱点でもありますが^^;)、暗記得意だし、野球で鍛えた忍耐力もあるし、そしてなにより飛行機が大好きだし...
う〜っ、メーカーの技術者もいいけど、航空整備士の夢も捨てがたい^^;
可能性の1つとして、頑張って受けてみようと思います!!