本田技研工業の就職エンジンを見ていると、「
Job Study 2007」という広告があるのを見つけました。
この時期セミナーを見つけたら積極的に参加しておこうと思っていたので、早速登録して11月25日に機電系のセミナーに参加してみました。
ジョブスタディとは、各業界におけるトップ企業43社の人事採用担当者による手作りの異業種合同セミナーで、今年で3年目を迎えます。
セミナーの基本は、『本音のコミュニケーション』。本音で語ることにより、「働くこと」の意味を身近に感じることができる。ひいては、悔いのない「就職活動」に繋げていけると、本気で信じている企業が、業界の垣根を超えて自主運営する新しいセミナーです。
当日は、各企業の採用担当者がパネリストとなって、就職活動中に誰もが抱える悩みや誰もが知りたいような情報を中心にパネルディスカッション形式で「本音」トーク、その後、各企業個別のブース説明会を実施します。
参画企業43社が、何度も議論した結果出来上がったセミナーなので、大規模な合同セミナーとは比べ物にならないくらい濃く、充実したものとなっています。
by Job Study 2007 HPより
う〜ん、本当に濃くて、充実していました(笑)
参加人数も少なく、皆さんやる気に満ちていました!!
最初に各企業たったの3分間で自社の紹介(10社連続)をしてから、休憩無しで企業別ブース説明&座談会に入りました。ホントにもう、1分も無駄にしないって感じで(汗)
たったの3時間がものすごく短く感じました。
企業別ブース説明&座談会では、本田技研工業、東京メトロ、帝人、オリンパス、コクヨさんに行きました。
本田のブースでは、皆目がギラギラしていて怖かったです(^^;)
やはり、機械系では目標となるような会社ですもんね。
緊張しましたが質問もいくつかさせてもらい、丁寧な回答をいただけました。
そのほかの企業でも、イメージしていた分野とは違うところで世界のトップシェアだったり、いろいろな技術を持っているということを知ることができたので、非常にためになりました。
このセミナーに参加できてよかったです!
ただ、とても濃い内容で各企業の人事さんとの距離も近かったので、疲れましたね(^_^;)